ものぐさ猫ちびと、新たに外猫からウチ猫になったサビちゃんと娘のきなこ。3匹になったニャンズの日常を、写真とマンガで。
2017年03月01日 (水) | 編集 |
きなこが私の膝の上で、アンモニャイトになっております

下敷き1


それをジッと見つめているサビちゃん…。
下敷き2
「・・・・・・・」


と、おもむろに移動開始
下敷き3
・・・え?(ーー;)
な、何…?


下敷き4
アンタ、まさか乗る気…?(゚△゚;ノ)ノ


下敷き5
「その、まさかですニャ」


きなこちゃん…
思いっきりサビちゃんの下敷きになっております…。Σ(゚д゚|||)
下敷き6
しかし、そのままサビちゃんのおケツに敷かれたまま、眠り続けるきなこ…
重くないのだろうか…?(・_・;)


しばらくして、やっと目を覚ましたきなこ。
下敷き7
「うう…ん…」


下敷き8
「・・・・・・?」


下敷き9
「ニャ…?ニャに?」


下敷き10
「ニャンか…重いニャ…?」


下敷き11
「・・・・・・・・・」


下敷き12
「お母ちゃんが乗ってるニャ~!!」


ふざけんニャとばかりに退くきなこ。
下敷き13
「フン!こっちに行こ」


サビちゃん、まんまと乗っ取り成功。
下敷き14
「やったですニャ。独り占めですニャ」

そうは見えないが、ルンルン気分のサビちゃん。


下敷き15
「万歳ですニャ」


一方、きなこは。
下敷き16
なんか変なカッコで、ふて寝するのでした…(-∀-;)
なんなの、その足は…(笑)

2017年02月26日 (日) | 編集 |
きなこがなにやら真剣な様子で外を見ています…。

捕りたい1
「じ~~~~」


捕りたい2
何かいるのかしら?(-∀-)


捕りたい3
あっ、スズメだわっ。
スズメを一生懸命見てるのね~


捕りたい4
おっ、増えたぞっ!(゚∀゚)


捕りたい5
「と…、捕りたい…!!」

でも、捕れない…。
手の届かない所にいるもんね~(;一ω一)


捕りたい6
「悔しいニャす!!」(=ФДФ=)

飼い猫の宿命ね~~~(。´・(ェ)・)

2017年02月17日 (金) | 編集 |
ここ数日、とても暖かくて過ごしやすくて良かったんですけど。
土曜日からまた寒くなるみたいですね~(。>(ェ)<。)エエェェェ

花粉ももう飛び始めているみたいだし…。
ああ、ヤダヤダ…(-_-;)


そんな中。
とても悲しい報せが、我が家に舞い込んできました。

おいちゃん安らかに1


昨年、ブログにも書きましたが。    詳しくはこちらをどうぞ→→→ 




父に線香を上げに来てくれた、おいちゃん(母の兄)の訃報が届いたのです。

おいちゃん安らかに2

本当に、急に亡くなったようで、信じられない思いで電話を聞いていました。
私ももちろんショックではありましたが、妹である母は、顔を真っ赤にして
ワンワン声を出して号泣していました。

父が亡くなった時でも、こんなに泣く事はなかったのに…。
どうしてこういう事って続くんでしょうね…。


去年来てくれた時、ちびの頭をなでなでしていた姿が浮かんできます。
おいちゃん安らかに3


駅まで送って行った時も、もしかしたらもうこれで会えないかもしれないな…と、
今にして思えば予感めいたものもありました。
もう、おいちゃんもトシだし、そうしょっちゅう行き来できるものでもないだろうし…。
これで会うのは最後かもしれない、と…。

でも、まさかこんなに早くなんて、想像もしていませんでした。

おいちゃん安らかに4
ちび、おいちゃんのこと覚えてるか?
優しいおいちゃんやったやろ?


おいちゃん安らかに5
おいちゃん。
来てくれてありがとうね。

電話でも済ませられたのに、会いに来てくれて、ありがとう。
安らかに眠ってください…。


ああ、あかん…。グスン…


最後に。
まったくの私的な内容で…ほんとすいません。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ





2017年02月08日 (水) | 編集 |
うわ~。
約2週間ぶりの更新…(・_・;)

また長いことお休みしちゃいました…

さて。実は。
その間に、新しい木製の猫ハウスを作っておりました~(・Д・)ノ
木製ハウス2号1
これ、ベースはカラーボックスでして…。
ホカペが入らないので、物置とかで眠っている木切れを集めて、
チョイと増築


木製ハウス2号2
カラーボックスの背板に、ホカペのコードを通す穴もあけましたよ


木製ハウス2号3
扉に蝶番をつけて、念願の開閉式にいたしました~
ちなみに、出入り口はのこぎりでギコギコと切り抜きましたよp(*^-^*)q
電動工具は一切使っておりません!


木製ハウス2号4
アーチ部分も、けっこうウマいことできました


木製ハウス2号5
さ~て、あとは下にすのこでも貼って、底上げしときましょう


と、小競り合いで負けたきなこがトイレちう~
木製ハウス2号6


さ~て、その間にも工事は着々と進み…。
扉に鍵をつけて…。
木製ハウス2号7
完成で~す!!!(^^)!


そもそも何故、木のハウス2号を作ったかというと…。
こっ、これがサビちゃんの寝床…ピンクハウスなのですが…。
木製ハウス2号8
きなこがかじってボロボロなのです…。(つД`)ノ



中の壁もかじって、もうすぐ貫通しそうな勢いだったので、
それ以上かじらないように木で塞いだのですが。|ω・`)
木製ハウス2号9
オマエはビーバーかっ!?
という結果に…。


さあ、もうこのピンクハウスはお払い箱よ…。
全部除けてみると、こんな状態~
木製ハウス2号10
中味のウレタンもどうやら食べてるようなので、(カスがほとんど落ちてない)
早急に手を打たねば…!
と、なったわけです…。


木製ハウス2号11
さ!木製ハウス第二号にホカペをセットして…っと
サビときなこ、どっちが使うかわかりませんが、
これでかじられる心配はなくなったわ!+゚。*(*´∀`*)*。゚+


と、またもや小競り合い発生…。(ーー;)
木製ハウス2号12
残念ながら、入る順番を争っているわけではありません…


木製ハウス2号13
しばらく誰も入ってはくれませんでした…。


しかし、気づくときなこが入っていたり、サビちゃんが入っていたり…。
木製ハウス2号14
サビ「ふむふむ。なかなかいい感じですニャ」


木製ハウス2号15
どうやら気に入ってくれたみたいです(*≧∪≦)

2017年01月26日 (木) | 編集 |
最近。
とにかく2階のサビきな部屋に入りたがるちび。

私が階段を上がる音を聞くと、どこからともなくズドドドド~と走ってきます…。(ーー;)

ボクも入れて1
「ボクも入れてニャ~!」

(・・・どーでもいいが、そろそろ入口の戸を張り替えせんといかんな~…(-_-;)スゲー年季入ってきた…)


去年の秋の『流血事件』(戸を閉め忘れて出かけて、猫たち完全どフリーにしてしまい、至る所にサビちゃんのモノらしき血が飛び散っていたというちょっとした事件)みたいになってはいかんので、厳重な監視付きで、しょーがなく入れてやってますが…。


ちびが入るや否や、恐れ知らずのきなこちゃん…。Σ(・_・;)
ボクも入れて2
ちびのしっぽで遊ぶΣ(ω |||)


ボクも入れて3
遊ぶ(゚△゚;ノ)ノ


ボクも入れて4
逃げる(-∀-;)


ボクも入れて5
「ニャンなんだよ、アイツぅ~~?」


不愉快そうなちびですが。
ボクも入れて6
「ま、別に…」


ボクも入れて7
「いいけどさ…。これくらい…」

そうそう。
オニャゴ部屋の洗礼ってことで…。
大目に見てあげて~(^_^;)


ボクも入れて8
してやったり、なきなこと、我関せず、なサビちゃん…。


ボクも入れて9
「最近、デカいおじさんすぐあたしたちの部屋に入ってくるニャア~。気に入らないニャ~」


なんて思っていると、おもむろにちびが移動開始。
ボクも入れて10
「ニャ、ニャンだよ?」
「ニャによ…。どこ行くニョよ?あんまりウロウロしニャイでよねっ」
双方、少しビビり気味なのです。

それにしても、きなこのそばを通るちびのデカいこと


ボクも入れて11
「よいしょっと!」


外を見ることにしたちび。
ボクも入れて12
無心に見ています。


ボクも入れて13
それを見つめる暗殺者の目…(笑)


一方、きなこはちびがいたストーブ前をくんくん。
ボクも入れて14
「ニオイチェックだニャ」



ボクも入れて15
「・・・・・・・・・」

一体なにを嗅ぎ取ったんでしょうかね

とりあえず、私がついてれば共存できるようで…。
たまにサビきなの方から近寄ってきて、お鼻で挨拶したりしてます(´∀`)
ちびは若干怖いようで、引いてますけどね。。。
あと、サビちゃんはあいさつした後「シャアア~!!」と威嚇付きですが(-_-;)